原監督が己のスタイルを貫き続けるのならば、それに応えられる選手だけが生き残っていくだろう。残念なことに、今、原監督の考えを理解してプレイしている選手が見当たらない。コーチも理解しているかどうか。それじゃ勝てないよねぇ。勝ちに飢えているんだ。横川、タノムヨ!!!
試合結果
記録
広島 6 – 3 巨人
責任投手
| 勝 | 森下暢仁( 7 勝 3 敗 0 S ) |
| 負 | 横川凱( 4 勝 5 敗 0 S ) |
| S | 栗林良吏( 2 勝 7 敗 10 S ) |
本塁打
| 巨人 | 岡本和真 33 号( 8 回表スリーラン) |
| 広島 | デビッドソン 13 号( 6 回表ソロ) 末包昇大 3 号( 6 回表ソロ) |
展開
1 回表
| 梶谷隆幸 | センターフライ | ||
| 吉川尚輝 | レフトフライ | ||
| 秋広優人 | センター二塁打 | ||
| 岡本和真 | |||
| (投手森下ワイルドピッチ) | |||
| 四球 | |||
| 大城卓三 | ショートフライ | ||
1 回裏
| 野間峻祥 | ファーストゴロ | ||
| 矢野雅哉 | サードゴロ | ||
| 菊池涼介 | サードライナー |
2 回表
| 丸佳浩 | サードフライ | ||
| 中山礼都 | セカンドゴロ | ||
| 門脇誠 | ライト二塁打 | ||
| 横川凱 | 空振り三振 |
2 回裏
| 西川龍馬 | センターフライ | ||
| 坂倉将吾 | レフトフライ | ||
| デビッドソン | レフト二塁打 | ||
| 會澤翼 | 四球 | ||
| 末包昇大 | センター二塁打 (広島 1 – 0 巨人) | ||
| 森下暢仁 | ライトフライ |
3 回表
| 梶谷隆幸 | セカンド内野安打 | ||
| 吉川尚輝 | ピッチャーゴロ(森下)エラー捕球ミス | ||
| 秋広優人 | ライト安打 | ||
| 岡本和真 | 空振り三振 | ||
| 大城卓三 | 四球 | ||
| 丸佳浩 | ライトフライ |
3 回裏
| 野間峻祥 | 四球 | ||
| 矢野雅哉 | 送りバント | ||
| 菊池涼介 | ショートゴロ | ||
| 西川龍馬 | ショートゴロ |
4 回表
| 中山礼都 | ファーストゴロ | ||
| 門脇誠 | センターフライ | ||
| 横川凱 | セカンドゴロ |
4 回裏
| 坂倉将吾 | ファーストゴロ | ||
| デビッドソン | サードゴロ | ||
| 會澤翼 | ライトフライ |
5 回表
| 梶谷隆幸 | ショートゴロ | ||
| 吉川尚輝 | ファーストゴロ | ||
| 秋広優人 | 見逃し三振 |
5 回裏
| 末包昇大 | ショートゴロ | ||
| 森下暢仁 | センター二塁打 | ||
| 野間峻祥 | センター安打 (広島 2 – 0 巨人) | ||
| 矢野雅哉 | |||
| 野間峻祥 | 盗塁失敗 | ||
| センター安打 | |||
| 投手交代: | 横川→堀岡 | ||
| 菊池涼介 | |||
| 矢野雅哉 | 盗塁 | ||
| 四球 | |||
| 西川龍馬 | レフト二塁打 (広島 4 – 0 巨人) | ||
| 坂倉将吾 | セカンドゴロ |
6 回表
| 岡本和真 | ピッチャーゴロ | ||
| 大城卓三 | センターフライ | ||
| 丸佳浩 | レフトフライ |
6 回裏
| デビッドソン | レフト本塁打 (広島 5 – 0 巨人) | ||
| 會澤翼 | ショートゴロ | ||
| 末包昇大 | レフト本塁打 (広島 6 – 0 巨人) | ||
| 森下暢仁 | 見逃し三振 | ||
| 野間峻祥 | 空振り三振 |
7 回表
| 守備交代: | センター大盛 | ||
| 守備変更: | 野間センター→ライト | ||
| 中山礼都 | 空振り三振 | ||
| 門脇誠 | センターフライ | ||
| 代打: | 堀岡→浅野 | ||
| 浅野翔吾 | セカンドゴロ |
7 回裏
| 投手交代: | 堀岡→今村 | ||
| 守備交代: | 浅野センター | ||
| 矢野雅哉 | ライト安打 | ||
| 菊池涼介 | 四球 | ||
| 西川龍馬 | セカンドゴロ | ||
| 坂倉将吾 | サードフライ | ||
| デビッドソン | 四球 | ||
| 會澤翼 | セカンドゴロ |
8 回表
| 梶谷隆幸 | センター安打 | ||
| 吉川尚輝 | センターフライ | ||
| 秋広優人 | センター安打 | ||
| 岡本和真 | レフト本塁打 (広島 6 – 3 巨人) | ||
| 大城卓三 | センターフライ | ||
| 代打: | 今村→坂本 | ||
| 坂本勇人 | 空振り三振 |
8 回裏
| 投手交代: | 今村→船迫 | ||
| 大盛穂 | 空振り三振 | ||
| 代打: | 森下→小園 | ||
| 小園海斗 | セカンドゴロ | ||
| 野間峻祥 | ショートフライ |
9 回表
| 投手交代: | 森下→栗林 | ||
| 代打: | 中山→長野 | ||
| 長野久義 | ライトフライ | ||
| 門脇誠 | 空振り三振 | ||
| 浅野翔吾 | 空振り三振 |
感想
横川が悪いのか、大城のリードが悪いのか。落ち着いた立ち上がりに見えて、ツーベースを 1 本打たれた途端にアップアップ始める。自分の首を自分で締めるパターン、自滅。
堀岡は何をしに出てきたか。やっぱり 1 軍レベルではないな。このまま戦力外になっても何も思わない。厳しいことを言うが、プロなんだ。力のない者が居られる場所ではない。
今村は何をしに出てきたか。同上。今村をべた褒めする宮本元コーチのコーチ復帰の可能性はゼロだろう。今村のどこが良いのか理解出来ない。
船迫はお勉強中ということで。今日は無難に抑えた。お疲れ様。
さて、なんとも言い難いオーダーである。
岡本以外、左打者を並べた。しかし、丸、中山が大ブレーキとなるのは必至。繋がりにかける打線である。一発を期待するしかないのか。右の代打は豊富にベンチにいるが、広島の左ピッチャーは広島戸根と広島ターリーの 2 人だけ。広島戸根に対して右の代打をズラリと並べ、また右ピッチャーが出てきた時点で詰む。こんな綱渡りな選手起用はいかがなものか。
2 回裏、ツーアウトを取ってから、広島デビッドソンにツーベースを打たれる。次が疑問。広島曾澤に対して、なぜそこまで慎重に投げないといけなかったか。ストライクゾーンで勝負することは出来なかったか。大城はなぜそんなにギリギリに構えているのか。冒頭の疑問、横川が悪いのか、大城のリードが悪いのか。そして、8 番バッターにタイムリーを浴びる。ツーアウトからだぜ? こんなことして勝てるわけがなかろう。
もう、後は惰性ですわ。出てくるピッチャー出てくるピッチャー、打たれて打たれて打たれて、リードをどんどん広げられて。こういう展開だけは見たくなかった。まぁ、2 軍以下のレベルのピッチャーしか出てこないんだから仕方ないわな。
唯一、岡本が打った瞬間にそれとわかるホームランを叩きこんでくれた。時すでに遅し。
予測通りの、丸、中山の大ブレーキ。一発でしか取れない得点。
出れば打たれる 3 流投手陣。
どれをとってもひどすぎる。
気分が悪い。
