チームの力差を感じた 2 連敗。後ろのピッチャーがボロすぎて苦笑い。やる気のないスタメンは入れ替えてしまわないか。見ている方が辛くなるぜ。後、民度の低い阪神ファンは東京ドーム出禁にすれば、落ち着いて見ることが出来るようになると思うんだけどな。気分が悪いなぁ。
試合結果
記録
巨人 4 – 2 阪神
責任投手
| 勝 | 菊地大稀( 4 勝 3 敗 0 S ) |
| 負 | 伊藤将司( 8 勝 5 敗 0 S ) |
| S | 中川皓太( 1 勝 3 敗 7 S ) |
本塁打
| 阪神 | |
| 巨人 | 大城卓三 15 号( 6 回表ソロ) 坂本勇人 15 号( 6 回表ソロ) |
展開
1 回表
| 近本光司 | セカンドゴロ | ||
| 中野拓夢 | ファーストゴロ | ||
| 森下翔太 | レフトファールフライ |
1 回裏
| 梶谷隆幸 | ライト安打 | ||
| 北村拓己 | ショートゴロ併殺6-4-3 | ||
| 坂本勇人 | ライトフライ |
2 回表
| 大山悠輔 | 四球 | ||
| ノイジー | 四球 | ||
| 佐藤輝明 | レフト安打 (巨人 0 – 1 阪神) | ||
| 坂本誠志郎 | 見逃し三振 | ||
| 木浪聖也 | セカンドゴロ併殺4-6-3 |
2 回裏
| 岡本和真 | サードゴロ | ||
| 丸佳浩 | センターフライ | ||
| 中田翔 | ショートゴロ |
3 回表
| 伊藤将司 | 見逃し三振 | ||
| 近本光司 | 死球 | ||
| 中野拓夢 | |||
| (投手メルセデスボーク) | |||
| (捕手岸田パスボール) | |||
| (捕手岸田悪送球)(0-2) | |||
| センター安打 | |||
| 森下翔太 | ファーストフライ | ||
| 大山悠輔 | 四球 | ||
| 投手交代: | メンデス→田中千 | ||
| ノイジー | ショートゴロ | ||
3 回裏
| 長野久義 | サードゴロ(佐藤)エラーファンブル | ||
| 岸田行倫 | 空振り三振 | ||
| 田中千晴 | 送りバント失敗スリーバント失敗 | ||
| 梶谷隆幸 | セカンドゴロ |
4 回表
| 佐藤輝明 | 四球 | ||
| 坂本誠志郎 | 空振り三振 | ||
| (佐藤輝明) | 盗塁 | ||
| 木浪聖也 | 空振り三振 | ||
| 伊藤将司 | 空振り三振 |
4 回裏
| 北村拓己 | ライトフライ | ||
| 坂本勇人 | ショート内野安打 | ||
| 岡本和真 | 空振り三振 | ||
| 丸佳浩 | ショートゴロ |
5 回表
| 近本光司 | セカンドゴロ | ||
| 中野拓夢 | 見逃し三振 | ||
| 森下翔太 | ライトフライ |
5 回裏
| 中田翔 | センターフライ | ||
| 長野久義 | セカンドゴロ | ||
| 岸田行倫 | セカンドゴロ |
6 回表
| 投手交代: | 田中千→バルドナード | ||
| 大山悠輔 | レフトフライ | ||
| ノイジー | センター安打 | ||
| 佐藤輝明 | 空振り三振 | ||
| 坂本誠志郎 | ライトフライ |
6 回裏
| 代打: | バルドナード→大城 | ||
| 大城卓三 | センター本塁打 (巨人 1 – 2 阪神) | ||
| 梶谷隆幸 | センターフライ | ||
| 北村拓己 | センターフライ | ||
| 坂本勇人 | 左中間本塁打 (巨人 2 – 2 阪神) | ||
| 岡本和真 | サードゴロ |
7 回表
| 投手交代: | バルドナード→高梨 | ||
| 守備交代: | キャッチャー大城 | ||
| 木浪聖也 | レフトフライ | ||
| 伊藤将司 | 空振り三振 | ||
| 近本光司 | 見逃し三振 |
7 回裏
| 丸佳浩 | センター安打 | ||
| 中田翔 | キャッチャーファールフライ | ||
| 長野久義 | セカンドゴロ | ||
| (丸佳浩) | 送球間に進塁 | ||
| 代打: | 高梨→秋広 | ||
| 秋広優人 | セカンドライナー |
8 回表
| 投手交代: | 高梨→菊地 | ||
| 中野拓夢 | ファーストフライ | ||
| 森下翔太 | センターフライ | ||
| 大山悠輔 | ショート内野安打 | ||
| ノイジー | 見逃し三振 |
8 回裏
| 大城卓三 | ファーストゴロ | ||
| 梶谷隆幸 | セカンドゴロ | ||
| 北村拓己 | 四球 | ||
| 代走: | 北村→門脇 | ||
| 坂本勇人 | |||
| (門脇誠) | 盗塁 | ||
| 四球 | |||
| 岡本和真 | レフト安打 (巨人 3 – 2 阪神) | ||
| 代走: | 坂本→中山 | ||
| 丸佳浩 | センター安打送球間進塁 (巨人 4 – 2 阪神) | ||
| 投手交代: | 伊藤→石井 | ||
| 中田翔 | 空振り三振 |
9 回表
| 投手交代: | 菊地→中川 | ||
| 守備交代: | レフト重信 | ||
| 守備交代: | セカンド中山 | ||
| 守備交代: | ショート門脇 | ||
| 佐藤輝明 | 空振り三振 | ||
| 代打: | 坂本→原口 | ||
| 原口文仁 | セカンドフライ | ||
| 代打: | 木浪→小野寺 | ||
| 小野寺暖 | 四球 | ||
| 代打: | 石井→ミエセス | ||
| ミエセス | ショートフライ |
感想
G+ もいい加減にしろよ。今日はトリタニですか。アレアレアレアレ、アナウンサーまでうるさすぎる。はっきり優勝って言えばいいだろう。頭が悪い。
今日もフォアボール。メンデスも意識し過ぎているように見えた。3 回ツーアウトまでにフォアボール 3 つ、デッドボール 1 つ。たまらず交代を告げられる。戸郷、横川に続いてメンデスもシーズン終盤に大崩れするとか、もう無理ですわ。2 軍から若手を連れてきて投げさせた方がまだ面白いと思う。
田中千もフォアボール。しかし、そこからは、人が変わったかのように攻める投球を始めた。ど真ん中にストレートを投げ込む。どんなに良いバッターだって、3 回に 2 回は凡退するわけで、必要以上に恐れることはないはずなんだ。実際、攻める投球の田中千は、ねじ伏せることが出来ていたじゃないか。
バルドナードは、いい球投げているんだが。テンポが単調で狙いやすそう。1 イニング限定で球の力があるうちは耐えられるかもしれない。まぁ、事故も起こりやすそうなので微妙な感じではあるが。
今日の高梨。まぁ、良かったんじゃないですか。登板数も増えてきているし、よく投げてくれてはいるんだけれどムラが大きすぎるから手放しでほめられないです。
厳しい打順で投げることになった菊地。まぁ、良かったんじゃないですか。こちらもムラが大きすぎるから手放しでほめられないです。今日は、力強いストレートを投げ切れていて、見ていて楽しかった、かな。
中川は二つアウトを取ってから、異常なテンポアップでストレートのフォアボール。焦っちゃいましたか。最後は門脇がスーパープレイで捕球してくれて助かった。どう見てもショート、センターの間に落ちるポテンヒットでしたが。よく追っかけてよく掴んだ。さすが門脇。
とにかく先制点が欲しい場面で、2 番北村は送ることが出来ず。最悪の併殺。2 番のタイプではないよなぁ。その次のイニングにフォアボールを連発してあっさり先制される。これが明らかなチーム差だろう。
2 回表、フォアボール二つにタイムリー。昨日打たれた相手を併殺で抑えてギリギリで踏みとどまる。
3 回表、デッドボールに、ボーク、パスボール、悪送球の 3 連続エラーで 1 点を献上。高校野球でも見ないようなひどい低レベルな野球を見せてくれる。岸田が捕球出来なかった後、メンデスがマウンドに突っ立ってるシーンが印象的だった。カバーのためにホームへ走れよ。野球の基本も知らないのか。
3 回裏、エラーで出た先頭を進めることなくイニングを終える。レベルの低さ。何かをしよう、どうにかしようという意識、姿勢を一切見ることが出来ず。
4 回表、田中千がフォアボールで先頭を出す。送りバントを成功させられず空振り三振したが、盗塁を決められて結果としてランナーを進められる。これがチームの差ですね。草野球チームがプロ野球チームに遊ばれているような印象。抑えたから良かった、では済まない流れ。
岡本が完全に遊ばれてますね。打つ気配がないもの。今の岡本ならばほとんどボールの微妙なところに投げておけば自滅してくれる。ホームランを怖がられていない。インコースもどんどん攻められる。
6 回裏、代打大城が初球を捉えてホームラン。その後だよ。梶谷が 3 球目を打ち上げる。そして、北村は初球を打ち上げて平凡なセンターフライ。この北村の初球打ちはどうなの? なんの意味があるの? 泥臭くいかないといけない選手じゃないの? 坂本がホームランで同点。ソロホームラン 2 本じゃねぇ。あまり相手に与えるダメージは大きくないと思う。このイニング終わって相手は 72 球しか投げていないのだから。
7 回裏、先頭の丸がセンター前に運ぶ。中田が初球を打ち上げてキャッチャーファールフライ。だから、初球を打ち上げる意味は? ランエンドヒットで長野がしぶとく右打ちセカンドゴロ。ここで丸が一気にサードを陥れる。長野のしぶとい右打ちも凄かったし、一気にサードまで走った丸も素晴らしかった。サードでの丸はタイミングアウトに見えたが、リプレイ検証でタッチが出来ていない、との判定。代打秋広は粘った。最近の秋広の粘りは素晴らしい。しかし、セカンドの正面をついて、セカンドライナーに倒れる。無得点。
8 回裏、ツーアウトから北村がフォアボールで出塁する。さらに坂本もフォアボールを選ぶ。ツーアウト 1 塁 2 塁。岡本の打球がしぶとくレフトへ転がる。門脇が生還。ようやく、阪神伊藤からタイムリーで得点。丸が続いて 2 点目。結局、フォアボールというのは自分の首を絞める劇薬ということですね。
勝ちは勝ち。
しかし、チームの力差ははっきり見えた。残念な 3 連戦でした。
